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シナンジュ、完成。

  • 2010/09/30(木) 18:31:59

ようやく、シナンジュが完成した。

製作期間は約3ヶ月ぐらいだろうか?
DSCN0619_440.jpg
キットの出来が良いので、製作にも気合が入ったが・・・

やはり、まだまだ腕は未熟だと痛感した。

途中までは上手くいってたんだけど、こう時間が長くなると、
どうしても“効率化”をしたくなる。

結果、失敗して、単なる作業の手抜きだった事に気づいたりする。

今後、塗装や部分的な修正で“効率化”には気を付けよう。

DSCN0555-2_440.jpg
とはいっても、今回の出来はまずまずだ。

塗装もそんなにミスもなく、モノアイとかバルカンの改造もいい感じ。

できればバーニアをすべてメタルにしたかったが、
お金が掛かり過ぎるので断念した。

DSCN0738_440.jpg
さて、次は・・・

ちょっとインターバルを兼ねて、静岡SDガンダムにしようと思う。

これは簡単そうなので10月中に上げようと思う。


※リンクにガンプラの写真をまとめた「ガンプラギャラリー」を 開設しました。
 現在、シナンジュしかアップしてませんが、これから完成したものをどんどん
 載せていきたいと思う、今日この頃。

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デカール貼り

  • 2010/09/23(木) 12:42:56

D1010403_440.jpg
これは何かというと、シナンジュ専用の水転写式デカール。
わかりやすくいうとプラモデルに貼るシール。

シナンジュのキットにも専用のデカールが付属しているのだが、
ドライデカールといって擦りつけて貼るタイプなので
曲面に対して貼ろうとすると、失敗する確率が高い。

ということで全く同じデザインの水転写式のが出てるという訳。
わざわざ金出してそんなの買うか?と言われても仕方のない、
こだわりの逸品である。

それではさっそく貼ってみよう。
まずは貼りたい部分だけ切り取る。
D1010416_440.jpg

次に3秒ほど水に漬ける。
D1010417_440.jpg

すると、シールの部分が台紙から浮いてくるので、
それをそっとずらしながらプラモに置く。
所定の場所に置いたら、綿棒などで水分を取りつつ密着させて・・・
D1010420_440.jpg
でっきあっがり~

、と、これを延々と繰り返す、のだが・・・


シナンジュはデカールの数が滅法多い。総数は200以上あるみたい。
D1010405_440.jpg
しかも、こんな曲面に貼るのが多いから、密着させるのに神経を使う。


数日かけてほぼ貼り終わった。
D1010404_440.jpg
あとは組み立てるだけ、といきたい所だが、

これに、デカールがはがれないよう、またトップコートを吹きつける。
それに1日。乾燥に1日。コンパウンドで磨いてメタルパーツの接着に一日。
そうすると・・・


シナンジュ完成まで、あと3日。のはず。


シナンジュのバルカン砲

  • 2010/09/14(火) 19:36:00

さて、本日はシナンジュのバルカン砲を改造しましょうか。

このちっちゃいのがバルカンのメタルパーツ。
D1010351_450.jpg

小さいけれども、キレイに2連のスリットが入った優れ物。
D1010362_450.jpg
これを接着するのだが、そのままだと小さすぎて隙間が空く。

そこで・・・
D1010349_450.jpg
腕時計のバンドをつなぐアルミパイプを、
これまた時計の鎖を切るグラインダーで輪切りに。

時計屋さんやってて良かった~とつくづく思ったりする。

これをまず取り付けると・・・
D1010353_450.jpg
こんな感じに。

うん、よろしいんじゃないでしょうか。

そして先程のバルカンの砲身を挿入。
D1010357_450.jpg
ぴったり収まりました。

うん、うん よろしいでしょう~。

左右に取り付けて・・・
D1010355_450.jpg
一段とカッコ良くなった。

まったくもって、よろしすぎる~


頭部の改造はこれくらいでいいだろう。


いよいよシナンジュも完成間近・・・のような、
そうでもないような・・・



シナンジュのモノアイ

  • 2010/09/13(月) 18:26:09

さて、本日はシナンジュのモノアイを改造しましょー。

用意したのはこれ。
D1010339_450.jpg
1.Hアイズミニという極小のレンズのようなパーツ。
2.SPプレートというそのレンズが収まる皿のようなアルミパーツ。
3.レンズ底面に貼るグリーンのメタリックシート。

まずはSPプレートにメタリックシートを貼ります。
D1010340_450.jpg
画像が汚ねーとか言わないように!

私の携帯カメラは接写が苦手なのです。


次に、その上にHアイズの2㎜のものを接着します。
D1010343_450.jpg
前の画像と違いが判らねーとか言わないように!

私にもよく判らないんだから!


最後にシナンジュの頭に取り付けます。
D1010347_450.jpg
んま~ これは上手く撮れましたね。
モノアイがキラリと光ってます。

うちの携帯カメラもやれば出来るってことです。

これでかよ!とか、言~う~な~


ちなみにモノアイが見えやすいように
口とメットのパーツを少し削りこんでます。


やっぱ、持つべきものは専用改造パーツですな。

再び、面倒な塗り分け。

  • 2010/09/10(金) 19:19:15

シナンジュの製作だが、ようやく赤い部分の塗装を終えた。

なので、そろそろ、アレの塗装をやろうかと思った。

「ユニコーンガンダム」において、ネオジオン軍のモビルスーツが
「そで付き」といわれる所以である、紋章の部分。

ここの塗装作業である。


クシャトリアの時はマスキングテープで塗り分けたが、
とにかく面倒な作業だったので、あれをまたやるのは
考えるだけで嫌になる。

ましてや、シナンジュのはクシャよりさらに塗り分けが大変。
sina1_450.jpg
こことか

sina2_450.jpg
こことか

sina3_450.jpg
こういうとこ。

デザイン的にはここがあってこそカッコいいのだが、
これをマスキングで塗り分けるのはとても面倒だ。

しかし、ガンプラの世界には優れたモデラーが沢山いる。

ネットで検索すればこの処理の良い方法がすぐ出てきた。

なので、さっそく実践してみる。


まずは全てのパーツをラッカー系の塗料で金色に塗装。
DSCN0478_450.jpg

次にクリアーのトップコートを塗り、この金色をコーティング。

そして、ここが肝なのだが、
エナメル系の塗料で全て黒く塗りつぶす。
D1010328_450.jpg
エナメル系の塗料を溶かすシンナーで
ラッカー系の塗料は溶けないので・・・

黒く塗った出っ張った部分をエナメル系シンナーで拭くと・・・
D1010326_450.jpg
下に塗った金色が出てくる、というわけ。

D1010329_450.jpg
ちまちまとマスキングテープを張ることなく、
こんなに」きれいに塗り分けができた。

素晴らすぃ~

もっと早く検索してればな~
クシャの時もあんな苦労することなかったのにな~

なんか、複雑な気分になる作業なのであった。